有料話し相手サイトは、こんな方にもお薦めです

2011-04-20

「うちの夫は、私の話に耳を傾けてくれない」・・・そんな不満を持っている既婚女性は、案外と多いものです。

女性は、「自分の話を聞かない夫=自分への興味が薄れている」という考え方をするタイプが多いため、
そういった不満を覚えると、益々、「夫に話を聞いてほしい」あるいは、
「会話のない夫婦は駄目だ」という意識が強くなりすぎ、夫に不満をぶつけるようになります。

しかし、当の夫は、夫婦の会話が少ないことに対する危機感を持っていないケースが殆どです。
むしろ、指摘されても何がまずいのかがあまり理解できないという夫さえいたりするのです。

何故、このようなことが起きるのか?といえば、実は、夫婦関係の悪化が原因ではないケースも多々あります。
これは、男女の一日の平均会話量の差によって起きる、”夫婦関係に対する認識のズレ”であることが多いからです。

男性も女性も、体の中には、言語たんぱく質(language protein)あるいは、
FOXP2遺伝子と呼ばれる、会話に関わる物質が存在しています。

そのFOXP2遺伝子の量は、男性よりも女性のほうが圧倒的に多く、それを言語に換算すると、
一日にする会話の単語量の平均が女性のほうが13000単語も多いと言われています。

仕事で疲れて帰宅した夫は、この段階で、一日に行う平均的な会話の単語量を職場で使い果たしている場合が考えられます。

でも、専業主婦で、一日自宅に居た女性は、殆ど誰とも会話することがなかったので、
夫の帰宅を「待っていました!」とばかりに歓迎して、一日の出来事を些細なことから大きなことまで
あれこれと話しかけては、その会話量についてゆけない夫に失望し、
「もう私に興味がないのね。」と、夫婦の関係までギクシャクしてしまうわけです。

そんな時にお薦めなのは、有料話し相手サイトです。
相手が聞くプロであれば、「話し相手が欲しいけれど、この話は友達には言えない」などと気を使う必要もなく、
思う存分、悩みや不満、不安や他愛もない会話などを楽しむことが出来て、頭の中や心をすっきりさせることが出来ます。

有料話し相手サイトは、何も、孤独な一人暮らしのお年寄りのためだけにあるのではありません。
意外かも知れませんが、こういった不満を抱える既婚女性にもお薦めのサービスなのです。

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